ピルについて

久しぶりの投稿になります。皆さまこんにちは!
いつもマーニディファータをご利用頂きまして有難うございます。
私は閉経の年齢なのですが(^^;;…昨今は、若い女性の殆どの方がピルを服用していらっしゃいますよね。
生理痛はもちろん、PMS、ニキビ改善、高い避妊効果などピルには多くのメリットがあると言われている一方で、身体の中では何が起きているのかや、リスクや副作用の報告ってまだまだ少ないですよね。
脳と卵巣の情報伝達を止め排卵の抑制を促すピルは、ホルモンバランスに作用するお薬です。服薬については細胞機能や、解毒に必要な栄養素を消耗し、腸内環境への影響はどのお薬にもありうるリスクですが、ピルについては甲状腺、副腎機能の低下、亜鉛、マグネシウム、ビタミンC、ビタミンB群、葉酸の消耗や感情を司る脳の一部が小さくなる事、鬱病のリスクが70%(10代女性ですと130%増)との報告もあるようです。
又、ピルを服用している状態は妊娠している状態と酷似しており、例えば、普段なら男性的な人を選ぶのにホルモンが変わると、いつもなら選ばないような、女性的で顔立ちまで似ている男性を選ぶ傾向にあるという研究結果もあるそうです。自身の生物学的な好みと合わない人を選んだため、例えば結婚して妊娠のためにピルの服用をやめた途端、一気に相手に冷めるというのは、お相手を嫌いになったのではなく、元々自分のフェロモンと異なる方を選んだ結果という場合もあるそうです。
これは、決して「飲まない方が良い」事をお伝えしたいというよりは、情報を得て自分で本当に望む方法が決定できれば良いのかなぁと思っています。食事療法や運動療法も多くあったり、自分のストレスの原因を探ってみたり、自然の中でゆっくりリラックスする時間を設けてみるなど、これをキッカケに少し自分と向き合ってみるのも良いのかぁなんて思いました。


コメント